ご無沙汰の日本航空 ビジネスクラスの感想

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久しぶりに日本航空のビジネスクラスに乗る機会がありましたので、その時の感想を。なお上海線なのでフルサービスではないことは承知の上で。

まず座席はSKY SUITEⅢ、世界の潮流に追いついてきました。なおサービスは、国内キャリアとしてのおもてなしはありながらがっかりした点がいくつか。

その1 ウェルカムドリンクがなかった、これは短距離戦だからでしょうか。最近はキャセイ、タイ、シンガポール航空などアジア航空会社がメインで使っていますが、どこでも普通に出してくれていたんですけどね。あとシャンパングラスですかね・・・

その2 帰りの便でさらにがっかりしたのは、テーブルクロスがひかれない、さらにはパンはビニールに入ったまま(給食かよとw)、短距離路線だから仕方ないと思いながら、日本に戻ってキャセイの短距離路線と比べたらそれらをすべてクリアーしているんですよね。

どうしても気になるのは、ほかの航空会社はそこらへんが普通にできているんですよ、さらに気がなえたのが一部上級会員(日本人、中国人問わず)の傲慢な態度。

結論として、意外にキャセイいいかなと再確認する場になってしまいましたw とはいえ素晴らしい体験であることは変わりません、こちらについても落ち着いたらレポートしたいと思います。

 


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カテゴリー: 日本航空搭乗記・機内食・ラウンジ利用記   タグ:   この投稿のパーマリンク

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