「採用基準」 伊賀泰代著はキャリアの考え方を知る上での最適入門書

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この週末はこの本をじっくり読んでいました~ なんつのーかね、広義な意味でマンネリ化しつつある自分の日常をハンマーでたたかれたような感じの本です。

眠いので機会があればまた書きたいですが、20代から自分のような30代のサラリーマンはぜひ読むべきだと思います。特に仕事の人生における位置づけに悩んでいる人、今の自分の仕事がつまらないのは出世できないからだと思っているような人。

マッキンゼー万歳(まんせー)だと非難している人もいるようですが、別にマッキンゼーがどうだというよりも本で展開されている考え方が重要なわけで全然気にならなかったですね。

ところでこの方、どうもあのアルファブロガーのChikirinさんだといううわさが出ています。本人が認めてないので確定ではないですが、99%本当でしょうね。

おちゃらけた文体ながら結構ロジカルなブログを投稿していたので、只者ではないと思いましたが、正体はマッキンゼー出身なんですね。。。。。

ところで、フリーランスを最近ノマドという言葉に置き換えてメディアが取り上げていますが、今回の伊賀さん、最近ブレークしている安藤さん、一時期ほどの輝きがないけど勝間氏。お気づきだと思いますが、なんだかんだ言って社会人時代のバックグランドは半端ないですよね。

そう考えると会社員が嫌だからといってフリーランス(ノマド)人生を歩むのはかなりリスクが高い、むしろもっと悲惨になることを示唆しているようにしか思えないですよね。


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